月々の支払額が多く生活が苦しくなるケースも

自分の収入や家族構成に合わせた保険に入ってますか?

保険選びの基本として、もっとも重要なことは何だと思いますか?
一番は、自分の収入や家族構成に合わせた保険に入ることです。
統計からわかることなのですが、多くの家庭が保険選びに失敗しているか、無理な保険加入をしています。

 

たとえば、月々の支払額が大きすぎて、生活が困難になるといったケースは多発しています。
では、なぜこのようなことが起きてしまうのかを考えていきましょう。
実は、日本の四大生保など、保険における主力商品というのは、大抵以下のものです。

 

1:「定期保険特約付き終身保険」
2:「アカウント型保険」

 

これらの保険は、実はかなり無駄なオプションが付加されています。
主契約となる死亡保険に加えて、様々な保障がついているのです。
たとえば、定期死亡保障をはじめとして、三大疾病保障、入院保障、手術保障などがあります。
このように盛りだくさん特約がひとつのパッケージとして売られているのが現状です。

 

しかし、このようなパッケージ保険は、素人が数時間で理解できるようなものではありません。
保険内容がとても複雑ですし、契約前に保険会社スタッフから丁寧な説明を受けたとしても、
加入者がその保険内容を十分に理解していることは稀といっていいでしょう。

 

特約は多ければいいんじゃないの?と思われる方もいるかもしれませんが、
保険選びの基礎である契約者が特に望んでいない保障や、必要としない保障はカットしないといけません。
つまり、必要ない無駄な保障が多ければ多いほど、それだけ余分に保険料を支払うことになります。

 

 

■ダブり保障なんかもよくあるケース

 

よくあるケースとして、生命保険に加えて、さらに単体の医療保険やがん保険などに加入している場合、
それらと保障が重なってしまう保障のダブリ状態にある人も少なくありません。
これらを見直し、現状を適切にすることで、保険料を安くし、無駄のない保障が受けられるようになります。

 

ですから、「粗探し」のつもりで、保険相談窓口を利用すべきですね。

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